スキンケアのコツ

スキンケアの基本は乾燥対策から!乾燥を防いで美肌になろう

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あなたは普段、どんなスキンケアをしていますか?

基礎化粧品もたくさんの種類があるので、つい目移りしてしまうかもしれません。
しかし、美肌になるためには徹底して行わなければならないことがあります。

それはずばり、乾燥を防ぐための保湿ケア。

乾燥を防いで保湿をすることは、スキンケアの基本でもあるのです。
ここでは、乾燥を防ぐための保湿ケアのやり方についてお話ししましょう。

基礎化粧品は保湿成分の浸透率に注目する

保湿というと、化粧水、乳液、クリームと順番に使っていくイメージを持っている人も多いと思います。

特に、油分の多いクリームでふたをすることを保湿だと思っていませんか?
確かにクリームも重要なアイテムではありますが、それよりも大切なポイントがあるのです。

それは、保湿成分の浸透率に注目して基礎化粧品を選ぶ、ということ。
乾燥を防ぐためには、肌の表面だけを潤しても意味がありません。

大切なのは、角質層に潤いを届けること。
それはすなわち、角質層の水分をキープすることにもつながります。

私たちの肌には、元々自ら潤う力や潤いをキープする力が備わっているもの。
これらの力を高められるものでなければ、それは保湿とはいえないのです。

では、具体的にはどのような保湿成分が良いのでしょうか?

浸透率が高くておすすめなのは、ヒト型セラミドです。
セラミドは私たちのお肌に元からある成分なので、浸透率が良いのが特徴。

細胞同士をくっつける接着剤のような役割をしていますので、肌の水分が蒸発するのを防いでくれます。
化粧水などの基礎化粧品選びは、保湿成分が浸透しやすいかどうかが重要なのだと言えるでしょう。

必ずしもオイル(油分)が良いとは限らない!

先ほども少し触れましたが、保湿というとクリームなどの油分を与えることと考えている人がいます。

もちろんある程度年齢を重ねた方やエイジングケアをする年代の方の場合、肌の水分も油分も補うことが大切。

しかし、20代や30代の保湿ケアの場合は、オイルカットの基礎化粧品の方が良いこともあります。
この年代の女性はまだ皮脂の分泌が盛んなので、油分を与えるとニキビの原因になることがあるのです。

大人ニキビは乾燥が原因でできますが、油分の与えすぎでもできてしまうもの。

年齢や肌質に合わせて、どんな基礎化粧品で保湿をするかを考えていきましょう。
油分の有無はさておき、保湿ケアのポイントは保湿成分を角質層まで届けてキープすることなのです。

まとめ

乾燥を防ぐための保湿ケアについてお話ししました。

かゆみや粉ふき、化粧崩れなどの乾燥の症状が出てから改善するのは、簡単なことではありません。
できることなら、乾燥を感じる前から乾燥を防いでいきたいですよね。

そのためには、基礎化粧品選びが大切!
しっかりとポイントをおさえ、自分に合う保湿ケア化粧品を探してみてくださいね。

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